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マンションタイプの光ファイバーで注意すること
光ファイバーインターネットは、戸建て住宅向けホームタイプと、集合住宅向けマンションタイプがあります。マンションタイプは、ホームタイプに比べ月額料金がかなり安く設定されています。
これは、一本の光ファイバーを複数の家庭で共有利用することで、月額料金が低価格で提供できるというものです。マンションタイプの場合、一定ユーザー以上が契約した場合に利用できるなどという条件があります。大抵6〜8ユーザー以上というのが多いと思います。
光ファイバーになっていざ使ってみると「あれ?光なのに遅い・・・」と思うことがあります。なぜでしょうか。マンションタイプの光ファイバー接続の場合、回線を共有する戸数と各家庭への配線方式によって回線速度に影響がでてきます。
いくら最大速度が100Mbpsまたは1Gbps(100Mbpsの10倍)と言っても、一つの光回線をいくつかの住居で共有しているため、同時に回線を使用すれば通信速度が遅くなってしまいます。夜の9時以降になるとやたら速度が落ちるのはそのためです。集合住宅の場合は、光とADSLのどちらが得か良く考えて契約しましょう。
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